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GeGe FUZZ

¥30,500

SOLD OUT

ゲルマニウムトランジスタを使用したFUZZ FACEです。
発売初期のFUZZ FACEは、ゲルマニウムトランジスタ仕様でしたが、ゲルマニウムトランジスタは特性上 個体差が激しい上、温度変化にも弱く音質が安定しない為、発売からおよそ2年程で安定したシリコントランジスタに切り替わっていきます。
しかしアタリの個体のゲルマニウムFUZZ FACEの音の評価は高く、現在では高値で取引されています。

特徴
アタリのゲルマFUZZ FACEが良いといっても、個体差の激しいトランジスタの特性とユーザーの好みで、サウンドの傾向は様々です。
所謂FUZZらしい荒々しくブーミーなサウンドのアタリ個体もあれば、シルキーでスムースな歪みのアタリ個体もあります。
FEZZ TONEのアタリFUZZ FACEの解釈は、豊かな倍音と美しい歪み、そしてギターボリュームの操作で、FUZZサウンドからクランチ、クリーンと良い音質でサウンドが変化する個体です。
ジミ ヘンドリクスのクリーントーンは、ギターボリュームを絞って出したFUZZ FACEトーンだったり、エリック ジョンソンのバイオリントーンと呼ばれるリードサウンドは、FUZZ FACEであったりします。

そんなサウンドを出すために、数十個のゲルマニウムトランジスタの中から、リーク電流が少なくFEZZ FACEに相応しい増幅率を持つものを選別して組み合わせました。
今回選んだ組み合わせは、ロシア産と日本の国産ゲルマニウムトランジスタです。
コンデンサにはヴィンテージと現行のERO MKT1813、抵抗に1wのアーレンブラッドレー カーボンコンポジションを使用しています。
美しく奥行きのあるFUZZサウンドに仕上がりました。

最初に書いたとおり、ゲルマニウムトランジスタは、温度変化に非常に弱いです。
温度が低いと増幅率が下がり、高いと上がります。
その変化に対応するため、トランジスタにかかる電圧を調整するバイアスつまみを設けています。
冬場はバイアスつまみを上げて、夏場は下げて調整して仕様してください。
またこのバイアスつまみは、歪みの質感にも大きく影響するため、積極的に音作りにも使えます。
つまみは正面左からボリューム、バイアス、ゲインです。

そしてFUZZ FACEは、シンプルな回路である故、仕様するパーツ、電源の質で大きくサウンドが変わってきます。
そのためこのGeGe FUZZは、音質の為にあえてLEDとDCジャックは取り付けておりません。

注意
ゲルマニウムトランジスタは高温に弱く、80度で壊れると言われています。
日差しの強い屋外や、車の中に長時間の放置をしないよう注意してください。

電源
9V乾電池をお使いください。
(マンガン電池推奨)

保証
1年保証付き

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¥30,500

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